アレルギールクリーム
かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん、かぶれ、しもやけ、かみそりまけ、湿疹、皮膚炎、ただれ、さされなどに優れた治療効果を発揮する、べとつかないクリームタイプです。
NID ベリー錠
抗ヒスタミン剤主薬のアレルギー用薬。 さらに、グリチルリチン酸二カリウム、ビタミンB2・B6を配合、飲みやすいフィルムコーティング錠です。
レスタミンコーワ糖衣錠
からだの中におこっているアレルギー反応を改善しつつ、じんましん、しっしんなどのアレルギー性疾患を治療します。
フェミニーナミスト
デリケートゾーンのカユミにシュッとすばやく使えます。手が汚れにくい、ノンガスタイプのミストスプレーです。


じんましん

じんましんの原因

じんましんの原因は、症状を診断しただけでは原因を特定するのは難しいとされています。
それぞれの体質の問題もあることから特定できにくいのがじんましんです。

原因を探るには、過去の経験から判断することが多くなります。
例えば、魚を食べたことでじんましんが起きた場合、再度魚を食してみることが一種の対策になります。

じんましんを起こしやすい食物は以下の通りになります。
■卵
■乳製品(チーズ、鶏卵、牛乳)
■魚類(秋刀魚、サバ、マグロ、蟹、エビ、貝類など)
■肉類(鶏肉、豚肉、牛肉など)
■穀類(そば、大豆、小麦など)
■野菜類(ジャガイモ、キャベツ、トマトなど)
■果物(メロン、リンゴなど)

タケノコ、バナナ、セロリ、ほうれんそう、チーズ、チョコレート、赤ワイン、食品添加物などは仮性アレルゲンといって、じんましんを誘発する物質ヒスタミンなどが含まれる食品になります。
食品添加物である合成着色料、酸化防止剤、保存料などもアレルギーの原因となります。

じんましんの原因は食べ物だけではありません。
こする、つねる、かく、刺す、触れるなどで直接皮膚に刺激を与えた場合も、じんましんが発症します。
特に動物の毛や昆虫、化学物質、外用薬、金属などでじんましんが出る人が多くいます。

また、温かい、熱い、寒い、冷たいといった温度の変化、汗や日光やなどの自然物質でもじんましんが起こります。

精神的負担やストレスなどでもじんましんが発症します。
病気の副作用、細菌、ウイルスなどの感染でも同じくじんましんが発症します。

特定されたものではなく、日常生活のありとあらゆるものがじんましんの原因となります。

急性のじんましんの特徴は、1時間以内に出ることが多いので、原因を調べるためには、直前に何を食べたか、何を触ったか、何をしたか、どこに行ったかなどを考えて下さい。

しかしじんましんは必ず毎回出るとは限りません。
下痢をしているときなど体調の悪い時に出やすくなります。

じんましんを細かく分類すると、じんましんの原因は100種類以上と言われています。
医者にかかる前に自分自身で症状を把握しておくことも必要になります。

じんましんの原因を調査した結果、子どもに比較的多い原因の一つに、風邪の後じんましんが発症していました。
大人に多い原因は、食品に含まれている添加物、ダニやハウスダストなどで発症しています。

じんましんの症状が現れたら、専門医へ相談し、自己の体調管理から原因を特定してみてください。


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