アレルギールクリーム
かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん、かぶれ、しもやけ、かみそりまけ、湿疹、皮膚炎、ただれ、さされなどに優れた治療効果を発揮する、べとつかないクリームタイプです。
NID ベリー錠
抗ヒスタミン剤主薬のアレルギー用薬。 さらに、グリチルリチン酸二カリウム、ビタミンB2・B6を配合、飲みやすいフィルムコーティング錠です。
レスタミンコーワ糖衣錠
からだの中におこっているアレルギー反応を改善しつつ、じんましん、しっしんなどのアレルギー性疾患を治療します。
フェミニーナミスト
デリケートゾーンのカユミにシュッとすばやく使えます。手が汚れにくい、ノンガスタイプのミストスプレーです。


じんましん

じんましんの予防

じんましんの予防は、じんましんの経験から判断し予防することが出来ます。
自分のじんましんが、いつどこで、どんな原因で発症するかを知ることが予防の最良の対策になります。

そのためにも皮膚科の専門医の診察を受けることをお勧めします。
丁寧に調べてもらうことで、原因が判明すれば、その原因を避けることでじんましんを防ぐことができます。

アレルギー性じんましんの場合は、原因物質を避けることが一番の予防と言えるでしょう。
花粉がアレルギーの原因であれば、マスクをすることで防ぐことが出来ます。
動物の毛が原因であれば、ペットを飼わないようにしましょう。


温熱じんましんの場合は、入浴の際はぬるま湯につかるようにします。
入浴剤はかぶれる可能性があるので、医師に相談してください。コタツなども避けるようにしましょう。

寒冷じんましんの場合は、冷たいものを食べないように心がけて下さい。プールなども避けましょう。

他のじんましんも、原因物質を避けることが、予防法として効果的です。
(じんましんの種類だけではなく、環境、体質にも個人差があります)

全てのじんましんの共通の予防法は基本的な健康対策が挙げられます。

■生活リズムを整える。

■体調が悪いとじんましんが起こりやすくなるので、疲労、睡眠不足は避けるようにします。
特に夕方に起こるじんましんの場合、寝不足、疲労が考えられます。

■飲暴食を避け、便通を整えましょう。
便秘、下痢などの胃腸障害を起さないように心がけて下さい。腸内環境正常化は皮膚の代謝を促します。
これは腸がじんましんの原因を体内に吸収する時に、微細な傷を作らないようにする為です。

■特定された食事のみを避け、アレルギー性の食べ物、ヒスタミンを多く含有した食品を制限します。
ただし、食べ物に神経質になり過ぎるとストレスが溜まります。

■皮膚への圧迫を避けてください。
皮膚の同じ箇所が長時間刺激を受け続けると、じんましんの原因になります。
金属が原因でじんましんが出る場合もあるので、衣類の金具も気をつけて下さい。

■入浴はじんましんに効果的のように思われますが、逆にじんましんが発症しやすい環境です。
体が温まって起きる温熱じんましん、発汗によるコリン性じんましん、湯冷めによる寒冷じんましんがあります。
そして皮膚をこすりすぎると血管を拡張させてしまい機械的じんましんにも繋がります。

■発汗によるコリン性じんましんは、汗をかくことを制限しなければなりません。
風呂や就寝中でも気を配る必要があります。

じんましんの予防は、ストレスを溜め込まず、精神の安定に保つようにしましょう。
精神的負荷は様々な体の異変を引き起こし、じんましんにもよくありません。


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